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   <title>受かる履歴書の書き方</title>
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   <updated>2009-05-18T08:36:45Z</updated>
   <subtitle>転職、就職に役立つ、履歴書、自己ＰＲ、職務履歴書の書き方のコツを紹介。</subtitle>
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   <title>プライバシーポリシーについて</title>
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   <published>2009-05-18T08:36:25Z</published>
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   <summary>■メールアドレスについて ご連絡頂いた電子メールアドレスを裁判所その他政府機関(...</summary>
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   <title>履歴書ダウンロード</title>
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   <published>2007-06-06T17:56:44Z</published>
   <updated>2007-06-06T18:14:07Z</updated>
   
   <summary>インターネット社会は就職活動においても大変便利なものです。 というのも、現在では...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--w8j704kz3foiba000e.net/">
      インターネット社会は就職活動においても大変便利なものです。
というのも、現在では履歴書（職務経歴書）ダウンロードサービスがあるのです。

現在20万2千人もの会員が登録している仕事探しサイト・「しごとナビ」　http://www.shigotonavi.co.jp/　では会員（求職者）登録するだけで、無料でPDF版、HTML版のワープロソフト作成による履歴書がもらえます。

『履歴書や職務経歴書の手書き作成は、間違えないよう慎重に書くため、精神的にも時間的にも労力を必要とします、そこで「しごとナビ」では、求職者登録した方に無料で履歴書や職務経歴書をプレゼントしています。つまり、お仕事探しをするだけで履歴書や職務経歴書ができているというスグレものなんです』


IT履歴書（職務経歴書）同様のサービス
　転職選びを専門家にご相談！ぴったりの仕事が見つかります。 
・総合転職支援サイト　ジョブエンジン～無料会員登録で「履歴書＆職務経歴書をPDF作成」 
http://www.jobengine.jp/lgn_w.html?tmpl=pdf


インターネットサービスにおける有利・不利
有利な点に関してはこの項目の冒頭で触れた「仕事ナビ」のダウンロードサービスにおける謳い文句「履歴書や職務経歴書の手書き作成は、間違えないよう慎重に書くため、精神的にも時間的にも労力を必要とする」点をそのまま根底から解消したことでしょうね。

しかし、一方それによって不利になってしまうものは何があるでしょうか？

おそらくそれは、精一杯集中して「字は体を表す」の格言を信じ、一心不乱に書面に向かった静かで張りつめた緊張感なのかもしれません。

そして手書きの履歴書は、もう時代遅れなのでょうか？

いえ、おそらくそうではないでしょう。証明写真の表情と同じく、履歴書の文字も採用側にとっては今だ評価の対象となっています。つまり、手書きで書かれた字の印象からも人物評価の審査は行われているのです。昔も今も履歴書はあくまで、手書きで記入するのが基本です。もちろんワープロ書きでは、応募者の人物像を採用側がイメージしにくいという不利があるのは明らかです。また、「手抜きをしている」という印象を持たれてしまえば、当然ながらマイナス評価になってしまうでしょう。

そういうことを考えれば、自分自身の就職活動・仕事探しで万全を期すためにも、やはり履歴書は自筆で精一杯丁寧に書いた方が得策です。

      
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   <title>アルバイト、パートの履歴書</title>
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   <published>2007-06-06T17:54:20Z</published>
   <updated>2007-06-06T17:55:23Z</updated>
   
   <summary>「アルバイト・パート用」履歴書を使えば、手軽に履歴書を作成できます。 この履歴書...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--w8j704kz3foiba000e.net/">
      <![CDATA[<h3>「アルバイト・パート用」履歴書を使えば、手軽に履歴書を作成できます。</h3>

この履歴書用紙はA４用紙一枚のシンプルなもので、職務経験や希望勤務時間などフォーマット自体が自分の希望をストレートに伝えやすくできています。こと細かに自己をアピールする必要がないと思われる時には、この用紙を使った方がいいと思われます。

もっとも、履歴書用紙がシンプルだからといって、書き方もシンプルで構わないというわけではありません。履歴書にかける真心は、正社員志望者引いては社会にも甘く見られないよう、たとえ下手な字でも一字一句誠意を込めて書くことが大切です。

基本的に証明写真は、写真館で撮影するほどの必要はありません。しかし駅などにあるコイン式自動スピード写真機では、いかにも安っぽくなってしまいます。だからカメラ屋さんなどで安価に撮ってもらえる証明写真ににした方が無難ですね。

また原則として服装は男女ともスーツやブラウスを選んだ方が印象はいいです。当然のことですが、髪の色は茶髪より黒髪の方が好印象を与えます。しかしアルバイトやパートでそんな制約受けるくらいなら、いっそフリーターを辞めた方がいいと感じるかもしれません。だから原理原則にとらわれる必要はないと思います。アルバイトとして最低限のマナーを守って写真を撮影すればＯＫです。もちろん笑顔は忘れずに。

と言っても、一般の履歴書で臨んだ方がいいケースもあります。
例えば市役所などのお堅い官公署などもそうですが、将来「契約社員や正社員への登用あり」などと募集要項に書かれている企業、またなによりも自分がやる気満々のアルバイトやパートに対しては遠慮することはありません。完成度の高い履歴書を作成すべきです。

その場合は雇用形態なんか関係ありません。このマニュアルの１から正社員希望者と同じように、真心を込めて丁寧に履歴書を書きましょう。
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   <title>英文履歴書の書き方</title>
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   <published>2007-06-06T17:48:20Z</published>
   <updated>2007-06-06T17:53:16Z</updated>
   
   <summary>カバーレターはレジュメに添える手紙のことです 要するに添え状のようなものです。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--w8j704kz3foiba000e.net/">
      <![CDATA[<h3>カバーレターはレジュメに添える手紙のことです</h3>

<span class="red">要するに添え状のようなものです。</span>

実は日本の添え状自体がカバーレターの影響で生まれたといっても過言ではありません。カバーレターのないレジュメを送るということは、欧米ではとても無礼なことのようです。

カバーレターはビジネス文書の書式で、A４サイズの用紙一枚以内にまとめる必要があります。書く順番は、冒頭に住所と日付、次に宛名→書き出し→本文→結び→署名です。

<h4>①書き出し（Salutation）</h4>

履歴書（レジュメ）を送った経緯を、最初の段落で明確に書きましょう。 
a.求人広告を見た～広告を見た媒体名と日付を明記、簡潔に「求人募集の広告を見て」と書く。

b.知人の紹介を受けている～知人の名前と役職、間柄などを明記、その人の紹介で応募することを明確に書く。

c.自分で調べた～なぜその企業で働きたいのか、自分を採用するとどのようなメリットがあるのか自己PRする。

<h4>②本文（Body）</h4>

レジュメの中から特に強調したい部分を抜粋し、応募するに値する人物かをアピールします。カバーレターの核ともいえる部分で、あなたの英語語学力が存分に試されます。 
a.経験者の場合～自分の業績や地位について触れ、前の企業で如何に重要な存在だったかをPRする。ここでは高い実績を数字で示すのがベストです。

b.新卒、経験が浅い場合～学歴やクラブ活動、アルバイト歴などに触れ、希望職種に関する知識をある程度は保有していることをきちんとアピールする。

<h4>③結び（Complementary close）</h4>

最後に、カバーレターとレジュメを読むために時間を費やしてくれたことに対するお礼を述べ、面接依頼をする。締めに電話番号やEメールアドレスを書くことを忘れずに。 
入念にカバーレターの確認はしましょう
・宛先にスペルミスはないか、敬称が抜けていないか
・住所、名前などの間違いはないか
・セールスポイントを強調しているか、具体的数値がしめされているか
・希望職種は明確か
・面接依頼をしているか
・簡潔な応募理由となっているか

どこかに一点でもカバーレターに落ち度があれば、すべてが台無しになってしまいます。完璧なものを一度に作成しようとはせずに、協力者を得て確認した方がいいでしょう。


<h3>レジュメの必須項目について</h3>

・自分を売り込む営業ツールとして、レジュメをフル活用しましょう。営業先である企業に良い印象を与える趣向とノウハウが必要となってきます。

<h5>①個人情報（PERSONAL DATA）</h5>

氏名、住所、電話番号、Eメールアドレスなど。

<h5>②希望職種および職務（OBJECTIVE）</h5>

自分の希望職種に対して見合った職能がある場合、それに焦点をあて記述する。しかしそうでない場合はすぐに選考枠から外れる可能性が高い。たとえ希望職種以外でも喜んで働けることをアピールしておいた方が、いいかもしれません。

<h5>③技能（SKILS）</h5>

これは専門技術・知識など希望の仕事に有効だと思われる技能についてです。また前職の実績や自分の性格、仕事上有利と思われる能力について書きます。

<h5>④資格（QUALFICATIONS）</h5>

希望職種に対応する能力と資格。

<h5>⑤学歴（EDUCATION）</h5>

基本的には最終学歴だけで構いません。

<h5>⑥照会先（REFERENCES）</h5>

前職の上司や大学の教授などの連絡先です。
本人の資質を保証できる人の名前を書く。（日本の身元保証人とは全く性質が異なる）家族や親戚はこれに該当しませんので注意してください。


<h4>レジュメの目的</h4>

レジュメは自分という商品を企業に売り込むための営業ツールになります。日本的な「謙譲の美徳」などは一切不要で、次の部分を積極的に自己PRしましょう。

①企業にとって役に立つ人材である。
②こんな素晴らしいセールスポイントが豊富にある。
③自分の意見を整理して、的確に表現することができる。

<h5>作成上の基礎</h5>

①長さ～原則的に１ページ内で簡潔にまとめる。

②用紙サイズと色～A4が基本。白かアイボリーの上質紙を選ぶ。

③記入方法～手書きは禁止です。必ずタイプやワープロを使いましょう。

④校正～スペルミスのあるレジュメは選考枠から外れる可能性が高い。協力者を得て完璧な英文に仕上げるよう心掛けてください。

⑤レイアウト～きれいにレイアウトされているというだけで、見てもらえる可能性が高くなります。要領よくまとめられていれば、書き手の文章作成能力を測るバロメータにもなるので、まとめ方にも注意を払いましょう。

外資系に入りたい場合は、こんなに厳しいレジュメとカバーレターを作成しなければならないので、とても大変です。しかし頑張って魅力的なものを作成してください。

詳細はこちらで
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   <title>履歴書の提出前チェック</title>
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   <published>2007-06-06T17:42:37Z</published>
   <updated>2007-06-06T17:44:47Z</updated>
   
   <summary>履歴書が完成して応募する前に さて、履歴書が完成しました。職務経歴書も万全です。...</summary>
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      <![CDATA[<h3>履歴書が完成して応募する前に</h3>

さて、履歴書が完成しました。職務経歴書も万全です。　添え状も作成しました。
「さあ、早く封筒に入れて郵便局に行かなきゃ…！」
と焦る気持ちは分かりますが、何のチェックもせずに自分の人生が大きく変わるかもしれない重要書類を送ってしまって大丈夫ですか？　提出した後にミスに気付いても、もう手遅れです。ここは焦らずに「送付寸前のチェックシート」で確認を忘れずに！！

<h4>「送付寸前のチェックシート」</h4>

□ 履歴書の写真は正しく貼ってあるか
□ 全ての書類が、記述内容に矛盾する点はないか
□ 日付の入れ忘れ、捺印もれはないか
□ 印字のカスレや汚れはないか
□ 誤字、脱字、記入漏れはないか
□ 伝えたい情報は全て盛り込まれているか
□ 用紙に汚れはないか
□ 指示された書類はすべて揃っているか

<h3>封筒選びについて</h3>

<span class="red">封筒選びも気を抜いてはいけない</span>

例えば市販の履歴書用紙セットには、細長い封筒が収められています。しかしこの封筒で送ろうと思うと、履歴書、職務経歴書、添え状のすべてを三つ折にする必要があります。

しかしせっかくきれいに仕上げた応募書類を、かさばる封筒へ押し込んでしまっていいのでしょうか。やはり採用側には折り目のないきれいな書類を読んでもらいたいものです。だから封筒は大きなものを用意して、書類を折らずに入れた方がいいですね。定形外郵便になるので切手代は少し高くなりますが、ここはケチケチすべきではありません。

おっと、書類を封筒に入れる前に宛名書きをしなければなりませんね。このタイプの封筒に見栄えがいい筆記用具は、黒のやや太目のフェルトペンです。

宛名は封筒の中央に大きくはっきりと書きます。これまで何度も述べてきましたが、必ず正式名称（株式会社など）を書きましょう。敬称の付け間違いにも注意が必要です。担当者の名前が判っている場合は○○様とし、御中を使うのは会社名（部署名）だけの時です。

また配達記録や簡易書留など、先方のサインを必要とする特殊郵便での送付は、絶対にやってはいけません。事故があっては心配だという気持ちは分かります。しかし先方にも次々とこなさねばならない仕事というものがあります。余計な手を煩わせてしまうと、あなたの印象が悪くなる危険もありえます。郵送する場合は必ず普通郵便にしましょう。また期日まで十分に余裕のある場合は、安易に速達を使うのもオススメできません。気をつけてくださいね。
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   <title>自己PRの書く順番</title>
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   <published>2007-06-06T17:39:45Z</published>
   <updated>2007-06-06T17:41:38Z</updated>
   
   <summary>自己PRを書く順番について エントリーシートなどの書類選考では、自分にビジネス能...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--w8j704kz3foiba000e.net/">
      <![CDATA[<h3>自己PRを書く順番について</h3>

エントリーシートなどの書類選考では、自分にビジネス能力があるかを採用側に印象付けることが合格のポイントとなります。アルバイトやサークル活動、海外留学といった経験自体は、それほど重要なことではないのです。就職活動で大切なことは、それらの経験の中でどんな能力を発揮したのか、どんな能力を身につけたのかということです。だから「あなたの長所は何ですか？」「学生時代にどんなことを頑張ったか？」「挫折した経験はありますか？」という問いに、単なる経験談を語っているだけではいけません。質問の意図をきちんと把握し、自分にビジネス能力があることをアピールしていきましょう。

しかし「私は独創的な発想力を持っています」「私は行動力のある人間です」などというアピールでは、採用側に何の印象も与えることはできないでしょう。だからあなたに行動力や発想力があるのなら、「このような発想で困難を切り抜けた」「この時、こんなことをしました」というように<span class="red">過去の経験談を引き合いに出して</span>、説得力を持たせる必要があります。ただここで注意すべきことは、あまり強烈にアピールしないことです。単なる自慢にしか聞こえません。さりげなく自分にビジネス能力があることを伝えるようにします。

また文章を書く際には、やはり読みやすいことが何よりも大切です。字の上手下手は問題ではありません。大切なことは、字が下手でも丁寧に書くということです。またまとまりのない長々とした文章も、書類選考（エントリーシート）で不合格とされるので気をつけてください。それぞれの一文は短く区切って書き、要点の掴みやすい読みやすい文章を作成するように心掛けましょう。

そして自己ＰＲの手順としては、先に「結論」を書き、続けてそれにまつわる「エピソード」を述べ、最後にそれに関連した「今後の目標」などで締めくくると、魅力的な自己ＰＲを行うことができます。これらを参考にして、魅力的な自己ＰＲを作ってきましょう。

<h5>冒頭部分</h5>

端的に結論を書く。「私には○○の能力があります」「私の長所は○○です」

　　↓

<h5>中盤部分</h5>

冒頭に関連する具体的な経験談、エピソードを展開させていく。
どれだけ努力したか、どんな能力を発揮したか、どんな困難を打開したか、など。

　　↓

<h5>終盤部分</h5>

学生時代に学んだこと、自分の持っている能力から、社会人として何をしたいのか、何ができるのか。具体的にビジネスでの目標を述べる。

自己ＰＲでは「結論」「エピソード」「今後の目標」という順番で話を展開させると、流れがよくなります。またエピソードでは、あなたのビジネス能力をアピールすることが重要になってきます。
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   <title>第４の書類、自己PR書</title>
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   <published>2007-06-06T17:36:17Z</published>
   <updated>2007-06-06T17:38:21Z</updated>
   
   <summary>四の書類「自己PR書」 履歴書、職務経歴書、添え状は３つで１セットということは既...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--w8j704kz3foiba000e.net/">
      <![CDATA[<h3>四の書類「自己PR書」</h3>

履歴書、職務経歴書、添え状は３つで１セットということは既に述べましたが、近年、幾つかの企業では「自己PR書」なる書類を提出するよう求めるようになっています。自己PR書は基本的にはA4用紙一枚に自筆、パソコン問わず横書きし文書名（「自己PR書」）、提出日、氏名を記入します。「自己PR書」にこれといった規定はないので、自由に書いても構いません。応募者のヒューマンスキルを、採用側が最も重視しているのです。転職回数が多い、実務経験が不足しているなどの不利がある人は、自分の「人間力」を訴え、三位一体書類の更なるフォローを自己PR書で行っていきましょう。提出は基本的に自由なので、特に指示がない場合でも添付しましょう。きっとあなたの熱意が伝わります。

<h4>（１）エントリーシート作成の注意点</h4>

エントリーシートを書く場合には、「自分は『強い志望動機・入社意欲』『基礎学力と人間性』『ビジネス能力』を持った人間である」ということをアピールしなければなりません。そして、いかにして採用担当官に「自分は活躍できる有能な人材である」ということを印象付けることができるかが重要となります。要するにエントリーシート作成では、自分の志望意欲や能力をきちんとアピールできるテクニックを持つことが大切なのです。そしてそれは、面接などでも大切になってきます。

それでは、一体どのように自己ＰＲを考えていけばいいのでしょうか。
適当に自己ＰＲを考えても、採用を得られることは不可能です。これはエントリーシート作成だけでなくあらゆることに共通することですが、まずは全体の骨格を作っていきましょう。自己ＰＲ作成の要点を、次の内容を参考にしてみてください。

<h5>要点１</h5>

「まずは志望する企業がどんな能力・資質を求めているのかを把握する」
的を射た自己ＰＲをするためには、まず企業がどんな人材を求めているのかを知ることが大切です。ＯＢ訪問や企業分析をするなどして、正確な情報を収集することが基本です。

<h5>要点２</h5>

「企業が求める能力・資質を、自分が保有していることをアピールする」
具体的な経験談を語ることで、企業が求める能力・資質が備わっていることをアピールしましょう。ただ企業が求めているビジネス能力は複数あるので、それぞれの能力ごとに思いつくエピソードを全て書き出していきます。どんな経験談が効果的なのかも、選別することがポイントとなってきます。

<h5>要点３</h5>

「もし欠けている能力がある場合は、習得中であることを伝える」
当然、企業が求めているビジネス能力が、あなたにない場合もきっとあるはずです。それをそのままにしておくと、企業はあなたを「不必要な人材」と判断して採用選考から除外してしまいます。企業が求める能力が足りない場合は、それを習得するために努力していることをアピールすることが重要です。自分に不足しているものを克服する準備・努力をしている人間は、きっと高い評価がもらえるはずです。

<h5>要点４</h5>

「企業の長所、特徴、仕事内容は正確に把握する」
的外れの自己ＰＲにならないためには、志望する企業がどんな企業なのかをきちんと把握しておかなければなりません。そのため企業分析をしっかりと行っておきましょう。

<h5>要点５</h5>

「自分がやりたいこと（目標）と志望企業の仕事内容をマッチングさせる」
自分が何をやりたいのか、という目標を自己ＰＲではっきりさせることは、とても重要です。しかしあなたのやりたいことが、その企業の仕事内容・事業内容とかけ離れていては採用側の失笑を買います。的外れにならないためにも、情報収集や企業分析は十分に行っておきましょう。

<h5>要点６</h5>

「強い志望動機があることをアピールする」
「御社で働きたいんです」という強い志望動機をアピールすることが、就職活動では何よりも大切になってきます。そしてその理由や根拠も説明し、採用側に納得させなければなりません。
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   <title>添え状の書き方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--w8j704kz3foiba000e.net/post_13.html" />
   <id>tag:xn--w8j704kz3foiba000e.net,2007://2.23</id>
   
   <published>2007-06-06T17:32:32Z</published>
   <updated>2007-06-06T17:34:00Z</updated>
   
   <summary>添え状をつけて好印象を与える あなたはFAXを送信する際、ただ原稿だけを送ったり...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--w8j704kz3foiba000e.net/">
      <![CDATA[<h3>添え状をつけて好印象を与える</h3>

あなたはFAXを送信する際、ただ原稿だけを送ったりはしないはずです。必ず送付状をつけると思います。いきなり書きなぐった文章だけを送りつけるのは、親友や恋人くらいのもので、ビジネスの世界ではまず考えられないことです。

当然のことながら履歴書、職務経歴書は公文書です。必ず添え状（カバーレター）を添付するようにしてください。応募書類にこれをつける人は、実はそれほど多くないようです。つまりこれはチャンスです。添え状を添付することで採用側に好印象を与えましょう。

<h4>基本的な書き方を知っておこう</h4>

①手書き、パソコンのどちらでも構わない～手書きの文字も丁寧さが伝わり、採用側の印象に残るが、ビジネスレターの一種であるからパソコンで仕上げる人の方が多い。ただし署名は自筆で行うこと。

②用紙はA４サイズ一枚～簡潔な文章にまとめる。

③横書きが一般的～ビジネスレターであることを考慮すれば横書きが無難です。

④文体は「敬語」で～面識のない採用担当者への挨拶状であることを考えると、当然「です」、「ます」調を使う。

⑤会社名は略さず、正式名称を書く。例えば「株式会社」を「（株）」としない。

⑥自己ＰＲをさりげなく含めておく。履歴書、職務経歴書などで十分伝えていれば軽く自己紹介する程度で良い。

⑦余白をある程度残すように。文字びっしり埋まっていると、読む人を疲れさせる。

<h5>＜添え状・サンプル＞</h5>

平成18年2月16日株式会社伝書鳩コーポレーション人事部第一課八木沢三津重様 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　〒001-0901
　　　　　 　　　　　　　　　　　 　　　　　　　北海道札幌市北区新琴似一条×丁目―×―×
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　℡011―×××―××××
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　杉並広務
　　　　　　　　　　　　　　　　　応募書類の送付について


拝啓　立春の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
　
先日、リクルートの求人情報サイト「リクナビNEXT」で貴社の求人広告を拝見し、企画営業マンとして選考の対象にしていただきたく、応募させていただきます。
私は14年間、北海道の広告代理店最大手の雷電広告社で媒体営業一筋に歩んでまいりました。新聞、ラジオ、テレビからチラシ、POP、フリーペーパーに至るまで、すべての媒体に実績がありますので、貴社業務に十分お役に立てるものと考えます。　
つきましては、履歴書、職務経歴書を同封いたしましたので、ぜひご検討のうえ、面接の機会をいただけますよう心よりお願い申し上げます。上記の連絡先までご連絡いただければ幸いでございます。

まずは取り急ぎお願い申し上げます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具
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   <title>職種別の職務経歴書の書き方</title>
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   <published>2007-06-06T17:24:26Z</published>
   <updated>2007-07-07T11:35:02Z</updated>
   
   <summary> 職務経歴書のサンプル集 ③職種ごとの職務経歴書の書き方 営業職以外の場合 【事...</summary>
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③職種ごとの職務経歴書の書き方

<h3>営業職以外の場合</h3>

<h4>【事務職の場合】</h4>

事務職の場合は営業や販売職と違って、実務能力を数値で示すことが困難です。そのためこれまで経験してきた全ての職務内容を、具体的に記していった方がいいと思われます。特にPCスキルはワード（word）、エクセル（excel）など使えるソフトや操作レベルまで銘記する必要があります。事務職は採用枠が少ないため、非常に競争率が高いです。企業に雇ってもらうためには、自分のスキルを一つでも多くアピールしなければなりません。

<h4>【販売、サービス職の場合】</h4>

販売職の場合は、営業と共通している部分が少なくありません。営業職同様、取扱商品、対象顧客、販売方法などについて明記しましょう。中でも売上成績などは自分の能力をアピールするには、うってつけです。

またどんな役割を現場で担当したのかを具体的に書くように心掛けてください。数字以外にも、接客態度の良し悪しは選考の評価では重要になってきます。商品を売るために顧客とどのように接したかも忘れずに記載しておくことも大切です。

<h4>【クリエイティブ職の場合】</h4>

クリエイティブ職はその職業柄、センスや表現力が問われます。中途半端な職務経歴書では相手にしてもらえません。特に重要なのが、見栄えです。もちろん最も大切なのは知識やスキルなので、自分の売込みにはそれほど苦労しないかもしれません。自分の作品や記事、出版物、企画書、制作物などを職務経歴書に添付することも忘れてはいけません。

<h4>【技術職の場合】</h4>

技術職の場合は、するべき仕事がはっきりしているため職務経歴書は作成しやすいのではないでしょうか。専門の知識、スキルを披瀝するほか携わった業務の内容、製品の種類、自分の担当範囲、開発時に使用した機種や手法などについて正確に書きましょう。また自分の得意とする技術を絞り込んで書いたり、応募企業のニーズに関連する技術を書いたりするなど、書き方を考えてみることも大切です。

<h4>【転職回数が多い場合】</h4>

転職回数が多いと、「適応力の欠如」、「能力不足」、「やめぐせがある社会性欠陥者」などと厳しい見方をされるため、非常に一番風当たりが強くなると予想されます。転職の多い人は「志望動機」や「自己PR」でそういった暗いイメージを払拭することが極めて重要になってきます。転職は繰り返してきたが、同じ職種に携わってきた場合は、業務内容に的を絞って詳細に述べます。

一方で複数の職種を経験してきた場合は、基本的に希望職種と関連の深いものを詳しく記載します。またつらいことかも知れませんが、原則として退職理由は全ての会社について必ず記入するようにしましょう

<h4>【キャリアが浅い場合】</h4>

第二新卒の場合は、またすぐに辞めるのではと企業から憶測されてしまいます。退職した理由は必ず書くようにしましょう。また前向きな転職であることを理解してもらうためには、「志望動機」や「自己PR」の項目を作ってしっかりアピールする必要があります。たとえ経験が少なくとも、短期間でも精一杯業務に取り組んだことや新人研修を受けたなどを踏まえ、きちんと自己PRすることが大切です。
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   <title>職務履歴書の書き方も色々</title>
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   <published>2007-06-06T17:14:59Z</published>
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   <summary> 職務経歴書のサンプル集 ②様々な職務経歴書の書き方 書き方は職種によって変更を...</summary>
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②様々な職務経歴書の書き方

<h3>書き方は職種によって変更を加える</h3>

ビジネス書類としての体裁を保っていれば、職務経歴書の様式は自由です。

「キャリア式」、「編年体式」、「フリースタイル式」のサンプルを参考にしながら、自分が最も書きやすいフォームを選んで書くようにしていきます。

営業職の職務経歴書の書き方を例に挙げますので、参考にして下さい。

ホワイトカラーでは、営業は最も求人の多い普遍的な仕事です。物を売り込むというダイナミズムに溢れる職種なだけにノルマが課せられ、その達成状況はたちどころに数字となって現れてきます。それだけに数字で実績を語ることが必要となります。営業実績以外にも顧客実数や取扱商品、営業方法、対象顧客、活動エリアなどが採用選考では重要になるので、それぞれ項目を立てて明記していかなければなりません。

営業は実績だけでなく、本来的にはプロセスも重要視されるべきものです。ですから身に付けた営業センスやノウハウを具体的な経験を踏まえてアピールすることも大切です。

<h4>営業職の基本例</h4>

職務経歴書
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成18年2月16日杉並　広務（32歳） 
■希望職種：企画営業　
■応募資格：営業経験14年（広告代理店）
■ 勤務経歴：平成4年４月　株式会社雷電広告社入社　
　　　　　　　　　　　　　　（本社/札幌、従業員数62名）

所属・期間　　　　　　　　業務内容・実績
中標津営業所　　　　　　＜平成８年５月、営業所長に昇進（部下4名）＞
営業第１課　　　　　　　　◇雪国新聞社・広告・企画営業業務に従事。
平成4年５月　　　　　　　◇一般広告、記事連動タイアップ広告などの媒体
～平成10年４月　　　　　　営業のほか、一日約20件を目標に訪問営業を展開。
　　　　　　　　　　　　　　◇年間売上成績３位を獲得（同期１0人中）
　　札幌本社営業部　　　　＜平成10年4月、札幌本社第３営業課長に昇進
　　営業第３課　　　　　　　（部下９名）＞
平成10年5月～現在　　　　◇主としてラジオ、テレビ等の電波媒体において広告
　　　　　　　　　　　　　　受注、進行管理に従事。
◇ 大手農業団体・メセナ広告企画を担当。首都圏有力FM　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　局のすべてにラジオ広告を出稿。
◇ 顧客（在京・大手総合商社の会長）からの信用を得て52件の紹介をもらい、25件の新規契約を獲得。

■自己PR
入社以来、一貫して広告代理業に携わって参りました。ただの”広告取り”に終わることのないよう、顧客の新聞・ラジオ・テレビ広告に賭ける期待に応えようとあらゆるフォローをしてきたことが業績につながり、私の大きな喜びと自信になっております。

やりがいのある職場でしたが、広告マンとしてもはや北海道の中で、すべきことは大方成し得たのではないかと思うようになり、これを機に、東京に進出し、日本を代表する広告代理店の一つである貴社で自分の企画力を活かせる営業をしたいと考えるに至りました。14年間の経験とスキルを集大成して北海道の広告マン代表として業務に取り組む覚悟です。　　　　　　　


昇進は辞令が出された年月を記入し、部下の人数も書きましょう。目標の達成状況を詳しく記しておくことも大切です。数字はより具体的なデータを用いて書きます。また顧客からの紹介は、対外的な信頼関係が築かれている証でもあります。人脈の広さを企業側に伝えることにもなりますので、きちんと書いておくようにしましょう。

また退職理由を最後に記すことも忘れてはいけません。そして今後の意気込みや自分の営業スタイル、自分を雇うことでどのような利点があるかをアピールしましょう。

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   <title>職務経歴書の作成手順</title>
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   <published>2007-06-06T17:10:58Z</published>
   <updated>2007-07-07T11:35:36Z</updated>
   
   <summary> 職務経歴書のサンプル集 ①職務経歴書の作成手順について 職務履歴書はパソコン作...</summary>
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①職務経歴書の作成手順について

<h3>職務履歴書はパソコン作成が基本</h3>

履歴書の場合は手書きが基本でしたが、現在、職務経歴書の場合はパソコンで作成するのが常識になっています。変わらない基本データというものがあるわけですから、あとは応募する企業に応じて必要な情報を加えたり削ったりしていきます。これらの作業はパソコンの方がスムーズに作成でき、手間もかからないので便利です。パソコンで書いた職務経歴書の方が、企業側も見やすいので悪い印象を与えることはまずありません。

<h4>手順１・キャリア情報を収集する</h4>

<h5>ａ）これまでの職務経歴を具体的にする</h5>

勤務した会社名・所属部署/会社・所属部署の業務内容/担当業務/異動/昇進/部下の人数/実績・成果/業務に関する専門知識・技能など 

<h5>ｂ）業務実績を整理する</h5>

会社に貢献したことを具体的に書きだしてみる（数値をいれていくと説　　得力が増す。特命業務も十分なウリ。

<h5>ｃ）資格・免許・自己啓発・社外活動の整理</h5>

<h4>手順２・応募する企業に応じて情報を選ぶ</h4>

ａ） 応募企業が欲している人材像を把握する
ｂ）求人ニーズに自分の職業情報を合わせる
ｃ）自分のスキルをすべて確認し、応募企業にアピールできるものをピックアップする

<h4>手順３・選択した情報を加工</h4>

希望職種に関連する部分に重点を置き、他の部分は軽く触れる程度で構いません。内容にはメリハリをつけることが大切です。

<h4>手順４・項目立てをし、構成を決める</h4>

ａ）志望動機、希望職種などの項目を立てる
ｂ）能力や適性をアピールする項目を立てる
ｃ）自己PRの項目を立てる

<h4>手順５・用紙・レイアウトを決める</h4>

職務経歴書に関しては、ほとんどの場合は企業から指定されることはありません。ですがビジネス書類サイズのA４を利用するのが基本で、通常は横書きで使います。レイアウトにおいては、とにかく見やすさが大切です。また長々と書くのは逆効果です。枚数はできる限り一枚におさめ、長くなっても二枚以内に書くようにしましょう。
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   <title>履歴書はその他でも自己PR</title>
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   <published>2007-06-05T13:47:40Z</published>
   <updated>2007-06-05T13:50:44Z</updated>
   
   <summary>⑨その他の項目でも自己PRを忘れずに さりげなく本人希望記入欄で自己PR 給与や...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--w8j704kz3foiba000e.net/">
      <![CDATA[⑨その他の項目でも自己PRを忘れずに

<h3>さりげなく本人希望記入欄で自己PR</h3>

給与や勤務時間については、「貴社規定に準じます」と書いた方が無難です。現在も厳しい就職戦線が続いている状況で、あまり履歴書提出の段階から「希望給与・○○万円以上」、「残業不可」などと書いてしまうと、採用側にわがままな奴だと思われてしまいかねません。こんな項目でも悪印象を与えてしまうと、それだけで書類選考落ちになります。

一方、希望職種は必ず明記するようにしましょう。例えば企業側が求人誌で「WEBデザイナー」と募集しているのなら、「希望職種・WEBデザイナー」必ず書くようにします。もし複数職同時に募集している場合は当然、あなたの希望職種を明記します。

続けてその職種をなぜ希望するのかを、具体的に書きます。ここでは抱負を簡潔にアピールしておくのもいいでしょう。とにかく何を書くにしても、できるだけ自己PRをしていくことが就職戦線を勝ち抜く秘訣なのです。

<h4>自己PR・一例</h4>

<h5>職　種</h5>

営業を希望。前職では、水産会社で魚の拡販を主にスーパーを対象として行ってきました。対象は異なりますが、顧客ニーズに合った商品を提案するノウハウを活かせると思います。 

<h5>勤務地</h5>

貴社の配属に従いますが、子供の学校の関係もありますので横浜市内を希望します。
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   <title>履歴書の志望動機</title>
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   <published>2007-06-05T13:31:30Z</published>
   <updated>2007-06-05T13:46:03Z</updated>
   
   <summary>⑧志望動機の書き方 情熱を込めて志望動機を書きましょう。 志望動機欄は、数ある企...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--w8j704kz3foiba000e.net/">
      <![CDATA[⑧志望動機の書き方

<h3>情熱を込めて志望動機を書きましょう。</h3>

志望動機欄は、数ある企業の中でなぜこの会社を選んだのかという採用側の素朴な質問に対して、はっきりと返答しなければなりません。

そのために企業研究は非常に大切です。上場企業の場合は「会社四季報」などを参考に、企業の経営規模、財務体質などを把握することも忘れてはいけません。自分が入社するかもしれない会社の懐具合が分からないまま、面接に臨めばボロが出るのは明白です。

また非上場の企業でも、様々なルートから情報を求めて文献を収集するぐらいの根性がほしいものです。現代では非常にありがたいことにインターネットという強力な武器があります。これを有効活用しない手はありません。

企業名を検索エンジンで検索し、オフィシャルHPはもとより当該企業にまつわるあらかたの情報に目を通し、メモをとり、しっかりと企業情報を集めるようにしましょう。ただし一部掲示板などでは、心ない者の根拠のない誹謗中傷などが書き込まれているケースもありますので、情報を取捨選択する能力も情報収集では欠かせません。

情報収集を行った後には、これまでの自分の経験や実績と照らし合わせ、志望企業とあなたの接点を探しましょう。ここでは仕事に活かせそうな自分の経験や特徴を考察していきます。自分がその会社で何ができるかを探し出すことができれば、それがそのまま志望動機に結びついていくはずです。志望動機に説得力を持たせるためには、あなたの能力、スキルはもとより経験したことや思い出に残っているエピソードなどを含めていくことも忘れないように。チャレンジ精神や勤労意欲をアピールすることも重要になります。

採用側は非常にたくさんの履歴書に目を通すので、個性のない「やる気では誰にも負けません」といった表現では何のインパクトもありません。採用するメリットのある人材を企業は探しているのです。「志望動機」欄は制約された履歴書のフォーマット上で、自由にあなたをアピールできる場所です。いかにあなた自身の存在を強く印象付けることができるかが、採用選考では重要になってきます。

<h4>志望動機・例</h4>

<h5>同業他社に応募する場合……</h5>

広告代理店の編集ライターとして、率先して与えられる業務に挺身してまいりました。メディアミックスの先駆け役である貴社が、新たに総合生活情報紙「CHAO!」を創刊されることを知り、より大きな媒体で専門性のある編集を行いたいと思い応募致しました。 

<h5>異業種に応募する場合……</h5>

広告代理店で編集ライターを務めてきましたが、外食産業を取材するうち、お客様に”おいしい笑顔”を提供し続ける貴社の仕事に魅力を感じるようになりました。中途研修にも力を入れている貴社で、私もお客様に喜んでいただきたい一心で応募致しました。　 

<h5>職歴にブランクがある場合……</h5>

小規模の人材派遣会社で多くのクライアントとスタッフを抱え、残業も多い中、体調を崩してやむなく退社しました。その後、治療に専念し体力は回復。医師からも就労に際して「なんら問題なし」と太鼓判を押されたのを契機に再就職活動を開始しました。同業界で分業制も進んでいる貴社で、これまでの経験を活かし再出発したく応募致しました。

<h5>転職回数が多い場合……</h5>

若さだけを武器にこれまで多くの企業で転職を繰り返してきました。職歴は多岐にわたりますが、企画、営業などの仕事で学んだノウハウと失敗から得た教訓を活かし、物流業界の新星である貴社で実績をあげ、社会人として遅咲きの花を咲かせたく願い、応募致しました。 

上記の例を参考にして、自分なりの志望動機を仕上げてみましょう。
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   <title>履歴書の健康状態と性格欄、扶養家族、通勤時間</title>
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   <id>tag:xn--w8j704kz3foiba000e.net,2007://2.17</id>
   
   <published>2007-06-05T12:51:22Z</published>
   <updated>2007-06-05T12:55:42Z</updated>
   
   <summary>⑦履歴書の健康状態と性格欄、扶養家族、通勤時間について 健康状態 一般的な傾向と...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--w8j704kz3foiba000e.net/">
      <![CDATA[⑦履歴書の健康状態と性格欄、扶養家族、通勤時間について

<h3>健康状態</h3>

一般的な傾向として、先進国の中でも日本の企業は障害者や病気を抱えている人に対して、とりわけ冷淡であると言われています。

特に中途採用の場合においてその傾向ははっきりと現れており、特別な理由がない限り健康状態の悪い人は採用されません。例えば若干、不整脈があったり、高（低）血圧であっても業務に支障がなければ「良好」と記入するようにした方が得策です。

ただし健康上の理由で前の職場を退社した場合などは「療養を経て症状も軽微なものとなり、再び社会復帰を目指している」旨、「健康状態」欄に記入しておいた方が企業側も安心して対応できます。完治している場合は記入する必要はありません。また定期的に通院する必要がある場合は、業務に支障がないことをアピールしておいた方がいいです。

<h5>例</h5>

通常業務に支障なし（定期的な通院は必要なため月一回、午後出勤を希望します）

また自分の健康に自信がある場合は、次のように書くと効果的です。

①良好（食事には、人一倍気を使っています。今まで風邪をひいたことがないほど、健康には自信があります。

②きわめて良好（前職場では３年間無欠勤でした）


<h3>性格</h3>

しっかりと自己分析を行っていれば、この性格欄はさほど苦もなく書くことができるはずです。自分の言葉で、てらいなくかつタイトに書き上げるようにしましょう。

①生来、のんびりやで温厚なせいかよく友達には「天然だなあ」などと言われますが、自分では広い視野を持ち、困っている人がいたら放っておけない人情家だと自負しております。貴社業務におきましても優しい気配りを忘れずに皆様と共に歩んでいけたら幸いです。

②直情径行で曲がったことが嫌いな性分のせいか、社会に出て世の中の矛盾を感じることもままありました。経験を多く積んだ今はすっかりカドも取れ、人と人とが協調し合い幸せな社会を創造していくことへの素晴らしさに希望を見出しております。これからも自分の持っている素直さと社会で学んだことを融和していきたく思っています。

③人よりも早く敏感に反応して行動へ移します。前職場ではこの性格を生かして販路を拡大させましたが、やや慎重さに欠ける面は今後改めていきたいと思っています。


<h3>扶養家族や通勤時間欄にも気を抜かない</h3>

<h4>扶養家族</h4>

実は「扶養家族数」や「配偶者の有無・扶養義務」欄は、企業側にとっては大きな関心事です。なぜなら直接的に給料や税金に反映される「お金」の問題に関わってくるからです。扶養家族数は、自分が現在扶養している家族の人数を書きます。一人もいない場合は「０」と記入します。

配偶者の有無・扶養家族はそれぞれ該当する方を○で囲みます。ただ現在、プライバシー保護の観点から、家族構成欄がある履歴書用紙は少なくなっているようです。

<h4>通勤時間</h4>

この項目はつまり、自宅から会社までの最短所要時間について書くわけです。
採用側から見れば、通勤時間の目安は一時間程度です。それ以上の時間になると、遠いところから来るというイメージを植え付けてしまいます。企業によっては、交通費やガソリン手当てを気にするところもあります。しかしここは正直に書くほかはないでしょう。

特に東京や大阪などの大都会で勤務する場合、通勤圏は年々拡大し都心に出るまで二時間以上かかるという人も少なくありません。たとえ遠くからでも、交通費が多めにかかっても、この人材が欲しいと企業側に思わせる努力をする必要がありますね。

また通勤時間には、業界紙や職務上必要とされる知識が盛り込まれた書物を読んだり、ビジネステープを聴いたりするなどして、通勤時間を勉強時間に変えるのも効果的です。
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   <title>履歴書のスポーツや学科、趣味、特技</title>
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   <published>2007-06-05T12:48:31Z</published>
   <updated>2007-06-05T12:51:54Z</updated>
   
   <summary>⑥好きなスポーツや学科、趣味、特技の欄 好きな学科や趣味、特技で自己ＰＲ 履歴書...</summary>
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      <![CDATA[⑥好きなスポーツや学科、趣味、特技の欄

<h3>好きな学科や趣味、特技で自己ＰＲ</h3>

履歴書にあるこれらの欄で採用が左右されることは、ほとんどありません。しかしこの部分は採用側も比較的気楽に読める部分です。だからあなたの人となりを読み取ろうとキーワードを探すことにもなるので、決して手を抜いてはいけません。

これらの欄を上手に書いて、相手に興味を持たせましょう。面接の場合におけるコミュニケーションの糸口として利用されることも少なくありません。間違っても「特になし」などと書いてはいけません。採用側につまらない人間だと思われると、マイナスですよ。

<h4>趣味</h4>

あなたの趣味が読書と映画鑑賞だったとしても、そのまま「読書、映画鑑賞」と書くのはオススメできません。とても無味乾燥だからです。空欄や「特になし」とするよりはましですが、一工夫することで面白味を持たせることができます。以下の例を見てください。

「歴史小説の読書（現在と過去を比較しながら読んでいます）、伊丹十三監督作品の鑑賞（社会性のある問題をラジカルな人間描写で描く氏を尊敬していました）」

このように書いてみると、いきいきとした応募者の鼓動が採用側に伝わっていきそうですね。ただし、知らないことを無理して書いては逆効果です。あなたの本当に好きなことをいくつか挙げてみて、その中から社会性のある趣味を選んで書いてみましょう。

<h4>特技</h4>

特技欄の書き方も、趣味と同様です。

「TOEIC７００点（短期留学を目標にしたことで、２００点アップの成果に結びつきました）　書道　師範（幼少の頃より故郷の恩師のもとで研鑚を重ね、上京後も継続し昨年免許皆伝、師範となりました）」

このようにまとめると、採用側の目をひきつけることができます。自分にはみんなに自慢できる特技なんてないと諦めず、何か見つめてみましょう。例えば「ビリヤード（たった１ミリのミスが数十センチの狂いを生じさせる緊張感に耐え、回を追うごとに上達）、あんま・マッサージ（肩こりがひどい方はどうぞ私に申し付け下さい）」などなど。

冒頭で自己分析が大切だと述べましたが、あらゆる角度から自己を見つめなおして洞察すれば、あなたの個性や特性、資質が自ずと見つかるものです。頑張って探しましょう。

次のスポーツも同じように考えてみましょう。

<h4>スポーツ</h4>

「筋力トレーニング（ベンチプレス１００キロを持ち上げられる逞しい男になることを夢見て、市のスポーツセンターに週３度通い体を鍛えています）」などと書くと、ユーモアもあって好印象を与えることができます。単に野球やサッカー、陸上、水泳などと書くだけでは、無個性で採用側に印象を与えることができません。それぞれどういう成果を挙げ、今はどうなのかを述べることで、しっかりとした自己ＰＲになるわけです。

例えば野球の場合ですと、

「野球（甲子園出場を夢見て高校三年間を過ごしましたが、願いは叶いませんでした。ポジションはサードで打順は８番でした。今は近所の子供に野球を教えるのが好きです）」

このように書けば、単に「野球が好き」ですと書くよりも、インパクトがありますね。
面接の時の話題にもなるので、具体的に書くように心掛けましょう。

<h4>好きな学科</h4>

新卒者（特に大学）の履歴書では「得意科目、研究課題」としてゼミの内容や得た知識を克明に書く必要があります。その点に関しては学校の就職課の先生やクラスメイトと情報交換をし、より内容の濃い文章を書くよう心掛けてください。

それ以外の場合は学生時代、好きだった科目を挙げるので事足ります。或いは社会人になってから興味を持った分野を学科に置き換えて考えても良いです。例えば”社会病理学”と書いて「ボランティアで民生委員の人と一緒に福祉施設や生活保護世帯の家庭などを回り、関心を持ち勉強しています」というように書くのも効果的です。
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